口腔外科

口腔外科とは

当院では、親知らずの抜歯、顎関節症、口内炎、事故による外傷などの様々なお口のトラブルに対応した治療を行っております。また、豊富な経験・知識・技術を持った口腔外科認定医が、患者さんの目線で治療にを行いますので、お口のトラブルでお悩みの方は、一度ご相談ください。
当院で対応できないケースは大学病院などの医療機関を紹介する場合もございます。

当院の口腔外科治療

01

日本口腔外科学会認定医による安心の治療

現在、口腔外科認定医以上を持っている歯科医師は歯科医師が約10万人に対し、約2000人しかおりません。当院のドクターは、1000本以上の親知らずの施術を行ってきました。
お口周りのトラブルに幅広く対応しておりますので、安心してご相談ください。

02

薬剤師在中で薬の相談も可能

持病をお持ちの方やご高齢になってきて、お薬を服用されている方も多いと思います。
当院には薬剤師が在中しておりますので、お薬の飲み合わせが不安という方でも安心してご相談いただけます。

親知らずの抜歯

親知らずは通常4本ありますが、人によっては少なかったり、1本も生えていなかったりすることもあります。親知らずがきれいに生えている場合、特に抜く必要はありませんが、横や斜めに生えていたり、歯茎にかぶったりしている場合は、抜歯したほうが良いでしょう。抜歯の難易度は親知らずの深さや向き、歯根の長さに左右されます。

歯科用CTでの3次元的な診断


当院では歯科用CTを導入しており、3次元的な診断を行うことができます。
他の歯科医院で抜歯できなかったような難しいものでも治療が可能な場合がありますので、当院に一度ご相談ください。

顎関節症

顎関節症とは、顎の不具合を伴う病気のことです。顎関節症の三大症状は「顎が鳴る」「口が大きく開かない」「顎が痛む」であると言われています。自然に症状が消えることもありますが、日常生活に影響をあたえるほど悪化することも珍しくなく、放置するのは危険な症状の一つです。

顎関節症の原因と治療法


原因は噛み合わせやストレスや歯ぎしり、偏咀嚼(左右どちらかの一方のみで咀嚼すること)などとされています。
基本的な治療としては、咬合治療やマウスピース、お薬などを用いて症状の改善を目指します。

事故による外傷

当院では交通事故や転倒などによって歯を打ってしまったり、口の中を切ってしまったりした患者さんの外傷治療にも対応しております。

口の中にできる粘液嚢胞

粘液嚢胞は、口腔内に発生する良性の袋状の腫れ物で、唾液腺の管が損傷を受けることで形成されます。唾液が周囲の組織に漏れ出し、水ぶくれのような嚢胞ができるのです。下唇や舌の裏側に多く見られます。痛みや炎症を伴わないことが多く、自覚症状に乏しいのが特徴です。時間とともに自然に消えることもあれば、再発を繰り返すこともあります。放置しても重篤な問題にはなりませんが、口の中の違和感や見た目が気になる方は、早めの治療を検討するようにしましょう。

骨隆起除去

骨隆起は、顎の骨が部分的に過剰に発達し、コブのように盛り上がってしまった状態を指します。咬合力の強くかかる部位で起こりやすいのが特徴です。
就寝時の歯ぎしりや食いしばり、スポーツ時の強い噛み合わせなどが長期間続くと、骨が異常に肥大化する傾向があります。
骨隆起部は歯茎が薄くなっているため、白っぽく透けて見えることが多いのが特徴です。見た目の問題だけではなく、歯茎の退縮や知覚過敏、口腔内の衛生状態の悪化など、様々な弊害を引き起こす可能性があります。骨隆起の除去は、こうした問題を解決し、健康的な口腔環境を取り戻すために有効です。
当院は、スペースがなくて入れ歯などが入れられないと言われた方などに対応しています。

骨隆起除去の症例へ